陰ヨガ練習生
- 2018年10月10日
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私は陰ヨガ練習生です。 陰ヨガのクラスをしていても練習生。 学びを続ける生徒であること。 それはこの先もずっと変わることはありません。 セルフプラクティスでも 自分の先生のクラスを受けていても その日の心身のコンディションによって 得られるものは違います。 肉体の感覚が無くなる日もあれば エゴにまみれる日もあります。 陰ヨガは痛みを作るヨガです。 痛みを観察する時間は 内面と静かに対話する時間だと思います。 「その痛みは健康に戻るための痛みなのか そうではないのか」 先生のガイドを聞きながら 同じ言葉を自問自答。 例えそうではなかったとしても ジャッジはせず そのまま受け入れる練習をします。 痛みはいつも たくさんのことを教えてくれます。 少し深く入りすぎた痛みも 苦痛に耐え震える体も 全てが学び。 そして次へ繋げていきます。 痛みを知るからこそ 他人の痛みを知ることができる。 そこから 思いやりや愛は生まれていくのだと思います。 「その痛みは健康に戻るための痛みなのか そうではないのか」 「その悩みや迷いは 自分を高めるための悩みや迷いなのか そうではないのか」 先生の言葉をシェアします。 静かな時間の中で交わされる 内面との対話。 陰ヨガの時間はそんな時間でもあります。 私は陰ヨガ練習生です。 これからも静かな練習を続けていきます。 ॐ




















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