祝「ことみの陰ヨガ」初開催!
- Kotoyoga
- 2017年6月29日
- 読了時間: 3分

本日の「ことみの陰ヨガ」にご参加下さった皆さん、ありがとうございました。 ヨガインストラクターから陰ヨガ初心者、ヨガはじめましての方まで、実に様々な方がご参加下さいました。 個人的には、北海道の陰ヨガ第一人者であり、私の陰ヨガの師でもある田中しのぶ先生が応援に来て下さったことが、今回とても大きかったです。 いつも誘導をしてくださる先生が、目の前でポーズを取り続ける姿はそれだけで天然記念物級の貴重な光景✨ 様々なバリエージョンで自由にポーズを深めていく姿を見るだけで、ものすごく勉強になりました。 そんなしのぶ先生の姿を拝見していて、
陰ヨガインストラクターの役割って 「場を提供すること」なのかな…とふと感じ。。 もちろん、陰ヨガにまだ慣れていない方であれば、ポーズの説明やバリエージョンの提示、アジャストなどが必要になってくるけれど、ある程度陰ヨガを深めている方であれば、自分で自分のヨガを進めていける。 そういう方は、ほぼ早い段階で瞑想の状態に入っています。
言葉の数
言葉の内容 声かけのタイミング アジャストの的確さ 寒さ暑さの調整 etc. 相手の集中を途切れさせることなく、安心して身を委ねられる心地よい空間「安心できる場所」を作り出すこと、それが陰ヨガインストラクターの大事な役割の一つだな…と。
しのぶ先生、ありがとうございました。 あともう一つ、お伝えしたいことがあります。
実は今回、1歳の赤ちゃんを連れたママも参加してくれて、それが本当に素晴らしかったのです✨ 陰ヨガの静かな空間に、パタパタと歩き回る音、あーあーとしゃべる声、キャキャっと笑う声。 その全てがどんなBGMより、どんな言葉よりも心地良かったのです。 陰ヨガで緩んだ筋膜によって溢れ出る感情、慈悲、感謝の想い、それらと共に、こどもの声がすーっと体に響き、参加者の皆さんの琴線に触れていったのではないでしょうか。 子どもの存在は本当に神秘で、 まさに平和の象徴とでもいうような特別なもの。 クラスの場が、幸福感にあふれた光り輝く空間になったように思います。 もちろん、他の参加者の方々のご理解とご協力があってのこと。 皆さん、温かく見守ってくださり、ありがとうございました。 私の陰ヨガに関する知識、誘導するスキルといえば、そこはまだまだまだまだ。 ひとつひとつの学びを経て、これからも一緒にヨガをしたいと皆さんに思ってもらえるように、心を込めて向き合っていきたいと思います。 次回は
7月13日(木)10:00〜東区民センター
7月30日(日)14:45〜白石区民センター
13日は定員となりました。
30日はまだまだ参加募集中です。
皆様からのご予約お待ちしています! 8月には特別企画も計画中です。 これからもKotoyogaをどうぞよろしくお願いします😊
ॐ